正解のない課題に、正面から向き合う仕事

現在の仕事内容は?

京都支社長として支社全体の管理運営と、営業担当としてもお客様を担当しています。

やりがい/厳しさは?

弊社はお客様への営業方法など、自分で考えて提案をするスタイルを大切にしています。
そのため、問題点を発見してお客様に対しての提案を考え、実行に移せることはとてもやりがいを感じますね。
その反面、自分で考える必要があるからこそ、厳しいと感じる場面も少なからずあると思っています。

売上よりも、お客様との信頼関係を大切に

業務で大切にしていることは?

自社商品だけではなく、「お客様が本当に困っていること」に耳を傾けて、
力になれることがないかを常に探すようにしています。
その積み重ねでお客様から信頼していただいて、「久保田さんにお願いしたい」と
頼っていただけることが多いんです。
これも弊社ならではだと思いますね。

支社の責任者としては、自分の支社から「会社のエースプレイヤー」を輩出していきたいですね。
そのためにも、メンバーには「仕事の面白さ」を感じてもらうことを大切にしています。

競合との違いは?

国内の大手メーカーから純正指定を受けているという点は、
競合には無い大きな強みですね。
それ自体が参入障壁になるので、お客様との会話もスムーズに進みやすいです。

どんな場所でも、面白さを見つけられる人と一緒に働きたい

どんな人と一緒に働きたい?

自分のいる環境で、楽しみを見つけていける人と一緒に働いていきたいですね。
どんな場所にも「楽しい」と思える要素はあると思うんです。
それを自ら発見して、成功体験を積んでさらに楽しくなってくる。
そんな意識を持てる人と働きたいと思っています。

今後の目標は?

2030年までに、会社全体で売上を現在の1.5倍まで増やしていきたいと考えています。
自動車業界でも大きな変革の波が生まれている中で、お客様から必要とされる
存在であり続けたい。そう思うと、それだけの売上も必要だと思います。

そのためにも、一緒に働く仲間を大切にして新たな仲間を迎え入れていきたいですね。

corporate culture

株式会社ユーエスシーはどんな会社?

京都支社長を務める私から見た株式会社ユーエスシーは、国内大手メーカーからの「純正指定」という競合にはない強力な武器を持ちながら、決まった正解のない課題にお客様と正面から向き合える、非常にやりがいのある会社です。私たちは単に商品を売る売上至上主義ではなく、お客様が本当に困っていることに耳を傾け、信頼関係を築くことを何よりも大切にしています。

営業手法に決まった型はなく、自分で問題を発見して提案を考え、実行に移すスタイルを推奨しています。自律性が求められる分、厳しさを感じる場面もありますが、自分のアイデアでお客様の役に立ち、「久保田さんにお願いしたい」と言っていただける瞬間は、この仕事でしか味わえない醍醐味です。

社内は非常に風通しが良く、支社内はもちろん全国の拠点メンバーと事例を共有したり、困りごとを相談したりできる連携体制が整っています。私個人としては、メンバーが仕事の面白さを実感できる環境を整え、この京都支社から会社を代表するようなエースプレイヤーを次々と輩出していきたいと考えています。

現在は2030年に向けて売上1.5倍という大きな目標を掲げ、自動車業界の変革期を勝ち抜こうとしているエキサイティングなフェーズです。どんな環境でも自ら楽しみを見つけ出し、成功体験を積み重ねていける前向きな方と一緒に、新しい仲間としてこれからのユーエスシーを盛り上げていけることを楽しみにしています。